自立就業支援助成金についおてみてみましょう
自立就業支援助成金についてみてみましょう。
自立就業支援助成金は、失業者や高齢者のかたの創業を支援するものです。
自立就業支援助成金は、受給資格者創業支援助成金、高年齢者等就業機会創出助成金の2種類があります。
それらの受給資格者創業支援助成金、高年齢者等就業機会創出助成金についてよくみてみましょう。
受給資格者創業支援助成金の対象事業主は、失業保険を貰っている方が起業し、事業主となる、その事業に自ら従事する、会社設立から1年以内に継続して雇用する従業員を雇入れる、設立した会社を雇用保険の適用事業にする、会社設立時の社長の雇用保険加入年数が5年以上あることです。
受給額は、法人等を設立に要した費用の合計額の1/3に相当する額を支給されます。
しかし200万円が上限です。
就職ではなく、自ら起業し所得を確保しようと思う方に強い味方の助成金です。
高齢者等共同就業機会創出助成金の対象事業主は、45歳以上の高齢者等3人以上が、その職業経験を活かして新たに法人を設立する、高齢創業者がその会社の役員か従業員として就業する、高齢者等を一般社員として雇入れる、自己資本比率が50%未満であるです。
受給額は、法人設立登記の日から起算して6ヶ月以内に支払った設立に要した経費の合計額に対してその地域の有効求人倍率が全国平均未満の場合は2/3、その地域の有効求人倍率が全国平均以上の場合は1/2です。